端午
五月五日の節句に結びつく季語で、健やかな成長や家の祝いの気配を表します。菖蒲や鯉のぼりとも相性がよいです。
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月別・季節別・分類別に俳句の季語を探せる季語カレンダーです。
五月五日の節句に結びつく季語で、健やかな成長や家の祝いの気配を表します。菖蒲や鯉のぼりとも相性がよいです。
地中から顔を出す竹の若芽。食材としても春の山の気配としても使え、勢いよく伸びる生命感を表しやすい季語。
紅色の梅の花。寒さの中でも色が映え、早春の華やかさや生命力を印象づける季語として使える。
木々の葉が赤や黄に色づくこと、またその葉。山や庭の景色を華やかにし、秋の深まりを象徴する。
暑さをしのぎ、涼を求めること。夕涼みや川辺の風など、夏の快適さを楽しむ季語。
梅雨どきに色を深める花の季語。青や紫の移ろいが美しく、雨に濡れた景や、気分の揺れをやわらかく表せる。
木々の葉がつくる涼しい木陰を表す季語です。強い日差しとの対比が生き、初夏から盛夏まで幅広く使えます。
桜のころに降る雨。花を散らすことも、しっとり守ることもあり、華やぎの中に静かな哀感を添えやすい。
桜の咲くころに、ふいに寒さが戻ること。花の華やかさの中に、身をすくめるような冷気を添えて春の揺らぎを表す。
桜の盛りに、空が薄く曇ってやわらかな光に包まれるさま。花見の景と結びつきやすく、春の静かな気配を表せる季語。
夜空に開いては消える夏の光。音、色、余韻が重なり、短い時間のきらめきを作る。
散った桜の花びらが水面に浮かび、流れに乗っていくさま。儚さと美しさが同居し、春の終わりの気配も含む。
花見のために敷くむしろ、または花の下に広がる座の景。人の集いと桜の美しさが重なり、場のにぎわいを表す。
初夏に咲く端正な花を表す季語。すっと伸びた姿や、湿った水辺の景と結びつきやすく、品のある句に向く。
桜を眺めて春を楽しむこと。人の集まりや弁当、酒、笑い声などが入りやすく、にぎわいと季節感を同時に出せる。
木や草の芽が動き出し、新しい葉をのぞかせること。目に見える変化がはっきりしており、春の始動を端的に示す。
芽吹いたばかりの柔らかな草。色は淡く、地面をやさしく覆い、春の若々しさや初々しさを素直に表現できる。
芽吹いて間もないみずみずしい葉。色は淡く、風に揺れる姿も軽やかで、春の生命力を素直に表現できる季語。
茶の新芽を摘み取ること。手の動き、籠、畑の広がりなどが描きやすく、春から初夏へ移る働きの景を表す。
夏草の茂る場所にこもる、むっとした熱気や匂いを表す季語です。暑さの実感を、感覚的に強く伝えられます。
秋を代表する花。端正な姿と長く咲く性質があり、庭先や菊花展など、静かな華やぎを表しやすい。
菊を並べて鑑賞する催し。整えられた花の列や香りが、秋の終わりの落ち着いた華やかさを伝える。
菊の花を浮かべたり香りを移したりする酒を表す季語。節句のめでたさと、秋の清らかな趣をあわせ持つ。
菖蒲を浮かべた湯に入る習わしを表す季語です。香りや温もりの中に、季節の節目と無病息災の願いがにじみます。