入道雲
夏の空に大きく立ち上がる雲。もくもくとした形が、盛夏の力強さを象徴する季語。
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8月に使いやすい俳句の季語を一覧で紹介します。投稿前の言葉選びにも活用できます。
夏の空に大きく立ち上がる雲。もくもくとした形が、盛夏の力強さを象徴する季語。
冷やして食べる豆腐のこと。暑い日の簡素な食卓を表し、涼しさや白さ、薬味の彩りを生かした句に向く。
冷たくして食べる細い麺。暑い日の食卓に合い、つるりとした喉ごしが涼を呼ぶ季語。
大きな花を太陽に向ける夏の花。明るさや勢い、まっすぐな印象を強く出せる季語。
季節の変わり目にあたる時期を表す季語。暑さの底にあるだるさや、体調を気づかう生活の気配を出せる。
夏の夜空にのぼる月を表す季語。澄んだ空気の中で、明るさよりも静かな存在感を持たせたいときに向く。
学校が休みになる夏の期間。遊び、帰省、宿題など、子どもの生活の広がりを表す。
気温が高く、夏らしさを感じる日のことを表す季語です。日差しの強さや、外出の汗ばみを簡潔に示せます。
夏に勢いよく伸びる草を表す季語です。青さや繁り、少し荒れた感じまで含み、野の生命力を出しやすい語です。
夏の野原や広い草地を表す季語です。光の強さ、草の伸び、遠くまで開けた感じをのびやかに詠めます。
夕方の涼しい風にあたって過ごすこと。日中の暑さが和らぐ時間帯を表し、静かな生活の場面に使いやすい。
夏の午後に急に降るにわか雨。強い日差しのあとに空気を冷やし、景色を一変させる。
夏の夜に並ぶ露店。灯り、匂い、呼び声が重なり、祭りの余韻をにぎやかに伝える。
夏の夜空に帯のように見える星の集まり。静かな夜、遠い光、見上げる姿を通して、広がりのある句にしやすい。
故郷へ戻ること。夏休みや盆の時期に重なり、家族や土地の記憶を呼び起こす季語。
地面に水をまいて涼を取ること。暑い日の暮らしの工夫として、石畳や庭先の温度感をやわらげて詠める。
夏の終わりごろを指す季語。盛夏の勢いが少しずつ弱まり、空や影に終盤の気配がにじむ。
夏の強い熱気そのものを表す、直接的で使いやすい季語です。体感を素直に出せるため、日常の句にも向きます。
朝に花を開き、昼にはしぼむ夏の花。涼しげな色合いが、朝の清々しさを感じさせる。
秋になってもなお続く暑さ。日中の強い日差しや、夜になっても残る熱気を表す季語。
氷を使った冷たい菓子やデザートを指す季語。暑さの中の甘さや冷たさを、簡潔に夏の味として表せる。
海で泳ぎ、波や潮風を楽しむ夏の行い。強い日差しと開放感がよく表れる季語。
先祖を迎え供養する夏の行事。家族の集まりや、帰省の気配と結びつきやすい季語。
盆の時期に行われる踊り。太鼓や笛の音、輪になって踊る人の動きが夏の夜を彩る。