みぞれ
雨と雪がまじって降る天候。冷たさが肌に近く、晩秋から初冬への不安定な空模様を表しやすい。
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冬の季語を一覧で紹介します。季節感のある俳句づくりに活用できます。
雨と雪がまじって降る天候。冷たさが肌に近く、晩秋から初冬への不安定な空模様を表しやすい。
冬の寒さで景色が荒れ、もの寂しく見えるさまを表す季語。田畑や庭、道ばたの乾いた気配に向く。
澄んだ空に冴えて見える月。夏の月よりも輪郭がくっきりし、冷えた夜気や静けさを強く印象づける。
冷えた空から降る雨で、静けさや重さが際立つ。景色をぼかし、室内の温かさを引き立てる効果もある。
寒さに備えて衣類や住まいを整えること。こたつ出し、厚着、庭の片づけなど暮らしの動きが詠みどころ。
冬の弱い日差しを表す季語。冷たさの中の明るさがあり、影の長さや窓辺の静けさを描くのに向く。
冬に空が澄みわたって晴れることを表す季語。冷えた空気の透明感があり、遠景や青空をきれいに見せる。
空気が澄み、青空がくっきり見える冬の晴天。寒さの中にも明るさがあり、遠景の山や街が映える。
葉を落として寒さに耐える木を指す季語。枝の骨格が見え、静かな強さや冬景色の寂しさを表しやすい。
葉を落として枝だけになった木立を指す季語。空の広さや枝の線の美しさが際立ち、静かな景を作りやすい。
冬特有の低く澄んだ空を表す季語。広がりと冷たさがあり、雲の少ない景や遠くの気配を出しやすい。
寒さの中でなお色を残す紅葉。盛りを過ぎた葉の深い赤や褐色が、静かな冬の景色に余韻を添える。
一年で昼が最も短い頃を表す季語。寒さの深まりとともに、日差しの弱さや静かな室内の気配を詠みやすい。
冬の枝先にふくらむ芽を表す季語。寒さの中にある小さな生命感があり、春への予感を含ませやすい。
冬に群れて見られる雀を指す季語。小さな命の気配や、寒さの中のにぎわいをやわらかく表現できる。
その冬に初めて降る雪を表す季語。季節の転換を感じさせ、驚きや喜びをやわらかく表現しやすい。
その年最初に降りた霜。庭や畑の端に白く残り、季節が一段進んだことを静かに知らせてくれる。
年末に家中をまとめて掃除することを表す季語。片づけの忙しさと、気持ちを新たにする雰囲気が出しやすい。
寒さがいよいよ深まる時期を表す季語。冷え込みの厳しさや空気の張りを出しやすく、1月の実感に合う。
一年で最も寒い時期を示す季語。凍える空気や静けさを表しやすく、景色にも暮らしにも幅広く使える。
寒さの中で冴えわたる月。光が冷たく感じられ、夜の静寂や孤独感を深める表現として使いやすい。
寒い時期に咲く椿を指す季語。濃い花色が冬景色に映え、静かな華やかさや凛とした印象を与える。
急に強まる寒さの流れを表す季語。風や雪、外出のつらさなど、冬の厳しさを現代的に描きやすい。
寒い時期に行う稽古や鍛錬を表す季語。気合い、息の白さ、身体の張りなどが入り、力強い句にしやすい。