緑陰
木々の葉がつくる涼しい木陰を表す季語です。強い日差しとの対比が生き、初夏から盛夏まで幅広く使えます。
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6月に使いやすい俳句の季語を一覧で紹介します。投稿前の言葉選びにも活用できます。
木々の葉がつくる涼しい木陰を表す季語です。強い日差しとの対比が生き、初夏から盛夏まで幅広く使えます。
初夏に咲く端正な花を表す季語。すっと伸びた姿や、湿った水辺の景と結びつきやすく、品のある句に向く。
夏草の茂る場所にこもる、むっとした熱気や匂いを表す季語です。暑さの実感を、感覚的に強く伝えられます。
夏の気配が増し、少し汗ばむほどの暑さを表す季語です。真夏ほどではない、初夏のぬくもりを上品に示せます。
蛍が放つ小さな光を表す季語。点滅するような光の印象が強く、夜の静けさや、遠く近くの気配を詠むのに向く。
田や水辺で鳴く蛙を表す季語です。雨の気配や田植えのころの湿り気を添え、初夏のにぎわいを出せます。
季節に応じて衣服を入れ替えることをいう季語。暮らしの節目がはっきり出て、室内の整えや気分の切り替えも表せる。
夏の空に響く激しい音や光を表す季語。突然の迫力があり、空の荒れや、身を縮める感覚を強く出せる。
まだ青い梅の実を指す季語です。初夏の実りの前ぶれとして、みずみずしさや酸味を感じさせる句に向きます。
初夏の光を受けていっそう鮮やかに見える若い葉の季語。みずみずしさや、伸びゆく勢い、目にまぶしい景を表せる。
麦が実り、黄金色に色づくころを表す季語です。見た目は初夏でも、実りの充実感や田園の広がりを詠めます。